コーチ ショルダー バッグ ~ キーケース・バッグ・財布などのブランドについて
ブランドバッグ・小物のおすすめがわかるように必要な項目と情報を整理しています。
ブランドバッグ・小物の本題に進みます。
コーチのショルダーバックについての身近なエピソードは、普段ブランドのバックに興味を示さない妻が、唯一「これは好き」と答えたことです。
男性の私が見てもコーチのショルダーバックは機能的でお洒落な感じがするので、そういうところがコーチのショルダーバックにはあるのかも知れません。
それでちょっとだけコーチというブランドの歴史を調べてみました。
発祥はアメリカ。
ニューヨークのマンハッタンです。
数名の小さな家族経営でカーン夫妻が始めた皮革小物工房でした。
彼らは使い込むほどに馴染み味わいが出る革製品の特性を生かすべく、野球のグローブなどを手本に製品を作りました。
そのため製品は基本的に全てが手作業であったようです。
数々の製品の中で1960年代に初めてバッグは作られました。
それ以来、実用品ばかりでなくバッグや小物といったファンッション分野へ事業を拡大していくことになります。
1962年、新進気鋭のデザイナーとして注目され、映画「王様と私」の衣装などを斬新にデザインしたボニー・カシンが加わり、 後に買い物袋から発案したカジュアルバッグ〔カシン・キャリー〕を世に出しました。
以来〔バゲット・バッグ〕〔ダッフル・サック〕などのコーチを代表する製品を世に送ります。
私たちがコーチを連想するときに思い浮かべるドッグリーシュの金具やクリップ式金具も彼女のデザインです。
1988年には日本進出。
横浜三越店、日本橋三越店など三越と提携しています。
さて、小規模のブランドであったコーチですが90年代半ばから、その機能性とデザイン性から多くの人々の心を捉え、現在は有名ブランドの仲間入りをしています。
価格も他のブランドに比べて割安感も大きく、コーチのショルダーバックは若い女性には身近なブランドとしても愛されているのかもしれません。
因みにCOACHとは「馬車」という意味があるそうです。
馬車の道具も当初は作っていたのでしょうか。
或いは手作りの大切な製品を馬車によってお客様の元に届けたのかもしれません。
そんな風に名前から想像を膨らませるだけでも、なんだか楽しくなります。
今、仕事で荷物の多い妻にコーチのショルダーバックをプレゼントしようかと、そんな事をちょっぴり思いました。
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